// 雑記 2014年01月 "); } }

雑記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[AppleScript][Illustrator] Collect For Output を修正

神速Illustrator発売されましたね!
様々なTip'sが掲載され作業の効率化に繋がっているのではないでしょうか?

さて、Chapter 07 自動化の神速テクニックの中で『Collect For Output』が紹介されていますが、その中に気になる記載が…
「0」「00」「000」「0000」などのファイル名が配置されていると一つしか収集されない。

知らなかった〜!
では修正しましょう。



if not ((file myfilename   of   myillfilecontainer  ) exists) then

ここがきちんと値を返してくれないみたいなので書き直し。

以下のハンドラを差し替えれば上記の様なファイル名も収集できるようになると思います。


on collectArtToLocal(myitems, thefilepath)

tell application "Finder" to set myillfilecontainer to container of thefilepath

repeat with myitem in myitems

tell application "Adobe Illustrator" to set myFile to (file path of myitem)

tell application "Finder"

set myfilecontainer to (container of myFile)

set myfilename to (name of myFile)

if myfilecontainer is not myillfilecontainer then

try

((myillfilecontainer as unicode text) & (myfilename as  unicode text )) as alias

on error

with timeout of 60 * 6 seconds

set mynewfile to (duplicate myFile to myillfilecontainer)

end timeout

end try

end if

end tell

end repeat

end collectArtToLocal



CC版のCS6からはパッケージ機能も付いたので今更このScriptを使わなくてもいいような気もしますが……
それに、収集だけで考えたらもっと高速に動作するものもありますしね。こちらのやあちら(2014-01-28現在10.9未対応)の等々……。

でも〜
せっかくのAppleScript。収集させるだけじゃもったいないので自分の使いやすいように改造してみましょう!
まずは、余計な保存をしないようにするとか、ドラッグ&ドロップで動くようにしてみるとか、複数ファイル対応にしてみるとか……


続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

特にネタもないので
正月早々CMやらTVで気になった事など……

『元旦の朝』
旦が地平線から昇る朝日の意味なので元日の朝が元旦ですね。

『新年明けましておめでとうございます』
明けましてに新年が明けた意味があるので新年はいりませんね。

他にもあった気がしたのですが思い出せない……けど、ま、いいか。


思い出した!
『干支』
十干十二支の事で、子牛寅……は十二支です。
十干と十二支で60の組み合わせがあり、還暦が60なのはこれに由来しています。
では十干とは?
甲乙丙丁……と続きますが、これよりも、『ひのえうま』のひのえと言った方が馴染みがあるのではないでしょうか?


お正月にちなんでこんなとりとめのない事を……

テーマ:ごあいさつ - ジャンル:その他

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。