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雑記

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[メモ] VMware FusionのゲストOSにJISキーボードを認識させる

いつも探してしまうのでメモ

vmxファイルに以下の二行を追加
keyboard.vusb.idVendor=0x05AC
keyboard.vusb.idProduct=0x020D


Fusion に MacOS をゲスト OS としてインストールすると、JIS キーボードが US キーボードとして認識されてしまう

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[AppeScript][Automator] テキストエディタの文字数のカウント

TLに流れてきた文字数をカウントするAppleScript。
全部のキーコードを数えていたので、普通、改行を1文字とはカウントしないよな。と思って書きました。
(車輪の再開発だとは思いましたが…)

あと、どうせならAutomatorのサービスで作ればショートカット割当も簡単ですよと。

Rubyを使っているので10.10だとうまく動かないかも……

環境:10.9


set qt to "\""
set displayTime to 1

tell application "TextEdit" to set theText to text of document 1
activate

set shellcmd to "ruby -Ku -e " & quoted form of ("print " & qt & theText & qt & ". gsub(/\\s/,\"\")")
set tmp to my doshell(shellcmd)

display dialog ((count of tmp) as string) & "文字" buttons {"OK"} default button 1 giving up after displayTime

on doshell(cmd)
do shell script cmd
end doshell


Scriptはシンプルにテキストエディタから内容を取得して、Rubyの正規表現で空白文字をざっくりと削除してカウント。(空白やタブもカウントしませんよね?)
ちょっと修正。
表示する事に意味はないので、表示後1秒で自動で閉じるようにしました。
早いや遅いは適宜displayTimeの値を変えてください。

workflowファイルはこちらから
ショートカットの設定はこちらから


Automator

ファイルから新規サービスを選択





AppleScriptで値を取りにいっているので、項目の受け取り入力なし
検索対象テキストエディタを選択。(ポップアップに表示されていない場合は、その他から選択してください。)
検索対象を設定する事で他のアプリケーションでは表示されないようになります。





左のアクションからAppleScriptを実行をダブルクリック





先ほどのScriptをコピー&ペースト。





任意の名前をつけて保存します。ここでは文字数カウントとしました。
保存をした場合にはフォルダは選択できません。
保存先は/Users/Userネーム/Library/Services/になります。




これでAutomatorでの作業は終わりました。
テキストエディタサービスメニューに文字数カウントという項目が出てきているはずです。





キーボードショートカット

最後にショートカットの設定をしましょう。
システム環境設定キーボードショートカットのタブがありますのでここで設定します。


アプリケーションを選択し+ボタンをクリック。




アプリケーションテキストエディタを選択。
メニュータイトルには先ほどAutomatorで付けたファイル名を入力します。
文字数カウントと入力。
キーボードショートカットに任意の設定を入力してください。コマンド+Kとしました。そして追加ボタン。



ショートカットが設定されているのが確認できると思います。


以上、簡単な説明でした。


テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

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